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キャリア

教育研修制度

「未来のビジョン」を実現するための人材育成

各種スキルアップからキャリア開発支援まで、あらゆる角度から社員の成長をサポート。

富士通エフ・アイ・ピーには一人ひとりが描く、「未来のビジョン」を実現できる環境があります。

  1. 教育制度

    社員一人ひとりの成長を支援する

    富士通エフ・アイ・ピーでは社員を会社の財産と考え、教育研修に力を入れています。 SEや営業に必要な職種別専門スキル、お客様や職場メンバーとのコミュニケーションの相乗効果を生み出すヒューマンスキルなど、それぞれの成長課題を達成するための豊富な研修プログラムを用意しています。 また、キャリア開発支援にも注力しており、社員一人ひとりがキャリアを考える場としての研修を数多く提供することにより、それぞれが思い描く「将来の風景」に合わせたスキルアップを支援しています。

    • 社員教育
      あらゆる側面からスキルアップを実現
      • 技術研修

        富士通エフ・アイ・ピーでは社員がスキルアップを計画的に行うために、職種別にスキル体系「キャリアフレームワーク」を整備しています。 この体系により、初級から上級までレベルに合った技術研修を、段階的かつ効率的に受講することができます。 IT技術の研修も充実しており、「プログラミング言語」「ネットワーク」などベーシックな技術から最新の「クラウド」技術まで、時代の変化に対応した技術研修によって、ハイスキルな人材の育成を行っています。

      • 階層別研修

        新入社員から幹部社員まで職種に関わらず、年次や役職に共通して求められるスキルやマインドを習得するのが階層別研修です。 それぞれの階層に対して最適なメニュー編成となっているため、誰もが確実にスキルアップすることができます。 また、研修にはグループワークや演習を多く取り入れ、実践的な学びができるように工夫されています。

      • キャリア開発研修

        入社年度や年齢の節目毎にキャリア開発研修を実施しています。 入社してからの課題達成や成長を振り返り、これから5年後、10年後のキャリアプランを設定するためのサポートとなります。 キャリアカウンセラーで組織された専門部署もあります。 その部署と相談をしながら、一人ひとりの個性や考え方にあった将来のプランを組み立てていく研修です。

    • 資格取得支援
      自己啓発意欲を刺激し、資格取得を促進

      情報処理技術者試験や会社が推奨しているベンダー系資格について対策講座や受験料の補助を行い資格取得を促進しています。 また、新入社員は入社後2年以内に基本情報技術者、ITIL、LPICを取得できるよう、充実した対策講座を行っています。

  2. 新入社員研修

    ゼロから着実にステップアップを重ねていける

    ICTに関する知識を身に付けていなくても、しっかりと活躍できるようになる研修制度を設置しています。 最長4ヵ月の新入社員研修を経て、それぞれの部署に配属されます。配属後もOJT制度やフォロー研修で成長を後押ししています。 さらに、研修内容は毎年見直しており、時代に合った最適な内容を習得できるよう、常に最新化を図っています。

    1. ①新人共通研修
      富士通エフ・アイ・ピー社員としての基礎力を習得

      入社して最初の1ヶ月は、富士通エフ・アイ・ピーの社員として必要な知識やマインドを身に付けます。 まず、事業内容や社内制度など会社の基礎知識、マナーや報連相などの基本動作、ICTの基礎的知識などを学びます。 その後、5月からは職種別に分かれ、それぞれに特化した内容を習得していきます。

    2. ②職種別研修
      職種に特化したスキルを習得

      「システムエンジニア」「ソリューション営業」「事業スタッフ」に分かれ、それぞれの職種に必要なスキルを身に付けていきます。

      • システムエンジニア
        • データベース/ネットワーク/サーバ/プログラミングの基礎
          データベースの仕組み、ネットワーク技術、サーバ構築といったシステム基盤やプログラミング作業(ロジック構築〜プログラム作成)の基礎を演習で学びます。
        • システム開発演習
          プロジェクトチームを構成し、模擬システムを開発します。実際の仕事に必要な実践スキルを演習を通じて学びます。
        • システム基盤構築演習
          システム基盤構築に必要な基礎技術を実習形式で学びます。実習の中で、作業の全体的な流れや基本的な運用管理のポイントを学習します。
      • ソリューション営業
        • 営業行動の基礎
          営業担当者の役割の理解、基本知識・マナー、顧客の信頼を得るコミュニケーション等を学びます。その後、商談のロールプレイを行い、営業の基本的な流れと行動を習得します。
        • 総合演習
          実際の職場を想定した実践型の総合演習です。新入社員研修で学んできたことが「わかっている」だけなく「できる」状態になっていることを確認します。
      • 事業スタッフ

        全社の経営資源を管理し、組織全体を円滑に動かすためのスキル(経理、法務、経営企画等)を配属部署での実践的な教育を通して身に付けていきます。

    3. ③フォロー研修
      配属後も、手厚いフォローで成長を支援

      配属後のフォロー研修も充実しています。 入社から現在までを振り返り、今後の課題を考えていく「振り返り研修」、そして「情報技術者試験対策研修」等を行っています。 さらに、SE部門では各セクションで必要なプログラミングやシステム基盤技術、ITILやLPICの資格試験対策などを、営業部門では営業力を強化するPDCA型の実践研修などを、部門毎に手厚いフォロー研修を用意しています。

    4. ④OJT制度
      職場で先輩社員と二人三脚で成長していく

      配属後1年間はOJT(On the Job Training)制度の対象となり、成長のための指導を受けることができます。 OJTでは、先輩社員の中から選ばれた「トレーナー」が一人つき、実際の業務を通じて知識やスキルを学ぶことができます。 また、社会人として生活をしていく上での悩みやストレスなどについても気軽に相談できます。 そしてOJT終了時には、1年間の成果を発表会のステージでプレゼンテーションしていただきます。

    5. ⑤実践型トレーニング
      実践力の早期習得をサポート

      システムエンジニアについては、前述のOJTと並行して実践型トレーニングを受けることができます。 様々な部署の現場プロジェクトを体験することにより実践的な技術力(インフラ構築力・アプリ開発力・ネットワーク構築力)を身につけることができます。 また、プログラム期間中に技術力を証明する各種資格取得にも挑戦していただきます。

  3. グローバル研修

    世界と繋がり、新たな価値を生み出せる人材へ

    今後、ますます増えていく海外とのビジネスを見据え、グローバルで活躍できる人材の育成にも力を入れています。 グローバルビジネスの基礎となる語学力の強化はもちろん、海外グループ会社での研修を通じた実践力の強化など、総合的にグローバル人材を育成する仕組みを整えています。

    • 基礎力強化
      グローバルビジネスの土台となる基礎力の育成

      グローバルビジネスの基礎となる英語力を強化するメニューを多数、取り揃えています。 業務上必要な方への教育提供はもちろん、業務に関わらず、スキルアップを目指す方のために英会話スクールや学習書を特別価格で提供するなど、業務目的から自己啓発まで幅広く利用されています。

    • 海外実践
      グローバルビジネスで活躍できる実践力の向上
      • FCIグローバル研修

        現在グローバル業務に携わっている、もしくは今後グローバル業務に携わる予定の若手社員で、各セクションの推薦を受けた社員が対象となる海外研修プログラムです。 事前の英会話研修を経て、海外グループ会社「富士通コンサルティングインディア(FCI)」で2週間の研修を受講します。 現地(インド)では、日本とインドのビジネスプロセスの違いを議論したり、現地オフィスで実際に業務を体験することにより、グローバル人材としての第一歩を踏み出していきます。

      • 海外OJT

        グローバルビジネスの次世代リーダーとして各セクションから推薦を受けた社員が、海外グループ会社(シンガポール、フィリピン、アメリカ他)で2ヶ月間、OJTによる指導を受け、グローバル人材としての実践力を高めるプログラムです。 現地には、研修ではなく仕事として赴くため、一定レベル以上のビジネス英語力や海外業務知識が求められます。

      • JAIMS自主留学

        日本・米国(ハワイ)・シンガポール・タイの4カ国で学ぶ、3.5ヶ月の自費留学プログラムです。複数の国を回ることで、グローバルビジネスに求められる国際感覚と幅広い知識を身に付けることが可能です。 TOEIC670点以上の若手社員の中から、厳しい選考をクリアした応募者のみが参加でき、授業料の約5割を会社が負担します。

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