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キャリア

キャリア開発

「未来の自分」を描く、いくつもの選択肢がある

入社後に、どのようなキャリアを歩んでいくか?自分が目指す「将来像」によって、進んでいく道筋も変わってきます。

富士通エフ・アイ・ピーには、一人ひとりの「未来への思い」に応える無数に広がるキャリアの景色があります。

  1. トレーニー 1〜2年目

    入社後、最長4ヵ月の新入社員研修を経て、配属となります。配属された部署ではトレーナーと二人三脚で実務を経験しながら、ビジネスマンの基礎を身に付けます。最大2年間をトレーニング期間と定め、着実にレベルアップしていきます。

  2. メンバー 3年目〜

    グループのメンバーとして業務に携わります。 プロジェクトによっては小規模な案件のリーダーを任されることもあります。

  3. サブリーダー 6年目〜

    メンバーとして業務を担当するとともに、リーダーのサポートとしてグループ運営のフォローなども行います。

  4. プロジェクト
    リーダー 8年目〜

    グループ内の業務分担や進行状況などを常に把握し、幹部社員と連携しながら適切にまとめていきます。

スペシャリスト

高い専門スキル・知識を持つ社員が認定されます。 若手が中心に認定され、インセンティブも付与されます。

  1. 幹部社員

    業務で経験を積み、人間力、リーダーシップ等の組織運営力を身に付けた社員が半年間にわたる研修を経て、登用されます。

    まずは、「課長」として、プロジェクト遂行の戦略策定、スケジュール管理など、業務の第一線で各グループのマネジメントを行います。
     

  2. プロフェッショナル

    特定の専門技術に精通し、高度な業務を遂行するだけでなく、保有する技術を社内に浸透、レベルアップさせる役割を担います。

    部署を問わずプロジェクトの支援をしたり、最新動向・技術情報の発表をすることでノウハウを共有したり、自部署の業務以外にも積極的に取り組みます。

TALK×TALK成長サポートと、キャリア開発について語る

セキュリティサービス部 佐原 大地Daichi Sahara

大学の専攻は理学部情報科学科。2010年入社。以降、セキュリティサービス部で活躍。企業のセキュリティに関するコンサルティングやシステムの導入など、全般を担う。大きな案件のリーダーへキャリアアップを目指している。

セキュリティサービス部 原口 直哉Naoya Haraguchi

大学の専攻は情報システム工学科。2015年入社。新人研修後の配属はセキュリティサービス部。佐原の指導の下1年間のOJTを終えた。この業務は奥が深く、覚えることが多いので大変だが「やりがいがある」と感じている。

社員一人ひとりのキャリアプランを実現させていくサポートを、
富士通エフ・アイ・ピーは強力に推進しています。
ここではOJT制度でトレーナーとトレーニーとなった2名の社員が、
新人研修後の成長について語ります。

「皆で新人を育てよう」
そういう文化が、この会社にはある

トレーナーから学んだことを後輩に伝えている自分がいた

佐原 OJTでどんなことを学べたと思う?

原口 約1年間のOJT期間で、佐原さんの指導により、学んだことはたくさんあります。技術はもちろん、文章力とかコミュニケーション方法とか。

佐原 確かに、「『イエス』か『ノー』か聞いているんだから、まずどちらかで答えなさい」とか、「まず結論から言うのがビジネスでの答え方だよ」とか、よく言ったよな。ビジネストークのできるSE になってほしいと思ったんだよ。

原口 そこはずいぶん教えていただきました。お客様と接する機会が増えた今、自分の言いたいことがしっかり伝わり、メールでも簡潔な文章が書けるようになっている、と思います。

佐原 実は自分も1年目のとき、同じことをトレーナーから言われたんだ。

原口 そうだったんですか。ほかにも1年目からお客様先を訪問する機会も多く、幅広く業務を経験させてもらったなと思っています。

佐原 新人には難しい作業も任せたから、苦労したと思う。

原口 でも、そのおかげで色々なことができるようになった実感があります。ただ、僕がトレーナーになったら、佐原さんより優しく教えたいですね。(笑)

佐原 えっ、俺は優しかったと思うよ。でも、優しくし過ぎたら、優秀なSEに育たないから、意識的に厳しくしたところはあったかな。

「新人だった自分に、トレーナーが
『どんな指導してくれたかな』と思い出しながら、
指導していました」 佐原

トレーニーの長所を認めながらSEとして思考できるように指導する

佐原 でも、自分一人で原口を指導したんじゃなくて、ずいぶん他の先輩にも力を借りたと思っているんだ。

原口 他の先輩と組んで仕事をすることも多いですから、皆さんから色々教えていただきました。誰に聞いてもきちんと指導してくれるところが、この会社のいいところだと思うんです。

佐原 そうそう、先輩たちに「原口がこの技術について聞いてくると思いますので、そのときは教えてやってください」って、事前にメールしていたよ。

原口 えっ、そういうことをしてたんですか?

佐原 先輩たちからも「原口がこういう質問をしてきたから、もう、あの技術は身に付いてるよ」なんて、メールで教えてもらうこともあった。この会社には、「皆で育てる」みたいな文化があるんだよな。 ただ、個人的にはあまり細かくは教えないようにしてたかな。自分で考える力が身につくように。

原口 確かに、答えをバシッと教えてくれるわけじゃなく、ヒントを与えてもらって、「答えは自分で見つけろ」っていう感じでしたね。

佐原 今後は、難しい案件を一人で一度やり切ってみると、自信がついてステップアップできると思うんだ。

原口 そのときはやり切ってみせます。

佐原 そういう前向きなところが、原口のいいところだと思うよ。

「とにかく、わからないことは先輩にガンガン聞きました。
誰に聞いてもきちんと指導してくれるのが、この会社のいいところだと思うんです」 原口

成果発表で責任感を自覚し
その先のキャリアへつないでいく

初めて一人で成果物を作成し発表する。OJT成果発表会で、新人はより大きく成長する

佐原 OJT成果発表会はいい出来だったね。

原口 佐原さんとの1年間のOJT成果を発表するわけですから、気合いが入りました。

佐原 準備は、ずいぶん苦労していたみたいだったけど。

原口 そうですね、1年間の成果となると膨大な内容になるので、それを10分間の発表資料にまとめるのが大変でした。すべて自分の責任になるので、プレッシャーに押しつぶされそうになりながら準備や練習をしていました。

佐原 でも、よくやったじゃないか。その夜は、飲みに行ったよな。

原口 「やり切った」っていう開放感で、飲みましたね。でも、あの発表のおかげで、1年間の成長が目に見えて自信につながりました。さらに仕事への責任感を持たせてくれたと思うんです。

佐原 そういう機会もステップアップには重要だと思う。

「原口は『こんなに成長してたんだな』
と感動した、10分間の発表でした」 佐原

仕事のやりがいや達成感。それが次へのモチベーションや、想い描くキャリアにつながる

原口 ところで、佐原さんにとって仕事のやりがいって何ですか?

佐原 そうだなあ、お客様に信頼されて、「うちの会社に来てよ」とか冗談交じりでも言われたときは嬉しかったし、役に立ってるんだなって実感したな。原口はどうだ?

原口 自分で設計して、構築したものがお客様の一業務を支えていると実感することがやりがいです。 今この瞬間もお客様の業務を支えているんだっていう感覚が日々のモチベーションに繋がっています。

佐原 原口は仕事が好きだからな。良いSEになるよ。

原口 仕事、好きですね。マネージャーとの定期的な面談もありますし、やりたいことを聞いてくれる・やらせてくれる会社だと思っているので、機会を活かしてステップアップしていきたいです。

佐原 俺もこれからはノウハウをどんどん後輩に引き継いで、さらに大きな案件のリーダーとかマネジメントする立場にも挑戦していきたいと思ってる。

原口 僕も佐原さんみたいに芯のある社会人として、お客様に信頼されるSEになりたいです。

佐原 今後のキャリアに悩んだら相談できる環境も整っているし、原口の成長には期待しているよ。これからも一緒に頑張ろうな!

「OJTが終わったら、佐原さんが一人のSEとして僕に対応してくれて、
一人前になったみたいで嬉しかったですね」 原口

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