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多様な働き方を支援する福利厚生

富士通エフ・アイ・ピーでは社員一人ひとりが、それぞれの価値観やライフスタイルを大事にしながら、
個人のパフォーマンスを最大限に引き出せるように、安心して働ける福利厚生や職場環境を整備しています。

いきいきと、自身が思い描く風景を実現している社員の活躍をご紹介します。

家庭と仕事の両立を支援する福利厚生

プラチナくるみん

富士通エフ・アイ・ピーでは、社員一人ひとりがいきいきと働ける職場づくりを目指して、様々な取り組みを行っています。 仕事と育児を両立させる制度も充実しており、その証として、厚生労働大臣より、子育てサポートを行う企業に与えられる「くるみん」認定も受けています。 さらに2016年には、「くるみん」認定企業より、さらに高い水準の子育てサポートへの取り組みを行っている企業として、「プラチナくるみん」の認定も受けています。

仕事と育児を両立させる制度の一つとして多く利用されているのが「短時間勤務制度」です。

小学校6年生までの子どもを持つ社員を対象に、希望すれば毎日の勤務時間を短くすることが可能となっています。 仕事とライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を、FIPはサポートしています。

ライフスタイルやライフステージに合わせた多様な働き方を、充実した福利厚生制度で支援しています。

TALK×TALK多様な働き方、多彩な価値観について語る

ファーマサービスシステム部 宮原 浩輔Kosuke Miyahara

大学院では生命農学を専攻。2006年入社。以降、ファーマサービスシステム部で活躍。 製薬企業向けASPサービスの基盤となるWebアプリケーションの開発・運用を行う。 現在は、機能強化プロジェクトのリーダーを務める

システム技術推進部 高田 朱里Akari Takada

大学院では地球惑星科学を専攻。2003年入社。システム技術推進部に配属。その後、宮原と同じファーマサービスシステム部に異動し、アプリ基盤開発に携わる。現在はシステム技術推進部に戻り、若手アプリ開発者育成プログラムのリーダーとして後進を育てる。

社員それぞれが、思い描く風景を実現していこうとする富士通エフ・アイ・ピー。
個々の価値観やライフスタイルを大事に、一人ひとりがパフォーマンスを発揮できる環境とは、
どういうものなのか。
その一部を育児支援制度を利用した2名の社員が語ります。

日々、成長する子どもと過ごす
育児休職はかけがえのない時間

育児休職を取ったからこそたくさんの気づきが得られた

高田 宮原君、今年の春に、3か月の育児休職を取っていましたよね?

宮原 はい、第2子が生まれたときに利用しました。第1子は妻の里帰り先で生まれたので、休日に子どもに会いに行くと、その度に大きくなっているんですよね。もっと側で成長する過程を見たかったな、と思ったんです。だから2人目のときは、育休を取ろうと決めていました。育休中は、日々成長する子どもと一緒に毎日を過ごすことができて嬉しかったです。

高田 男性の育休取得は社内でもまだ珍しいですよね。

宮原 そうですね。取得するときは正直、勇気がいりましたが、相談した上司が背中を押してくれました。 上司たちの世代はまだ育休制度が整っておらず、育児にかかわることができなかったことを残念に思っていたので、私が相談した際に背中を押してくれたそうです。
高田さんは一昨年、育休を取られたのですよね?

高田 そうです。2013年12月から翌2015年4月までお休みをいただきました。長く仕事を離れる不安もあり、育休前は「復帰したら一刻も早くフルタイムで仕事したい!」って思っていました。

宮原 仕事が好きな高田さんらしいなあ。

高田 でも実際に子供を持ってみて、日々フルタイムで働いて子育てもしていくのは、時間的にも体力的にもとても大変なことだとわかって。今は会社の短時間勤務制度を利用しながら、仕事と子育てを両立させています。

宮原 わかります。実は育休を取って良かったと思っていることの一つは、家事と育児を毎日やることが想像よりもはるかに大変だとわかったことなんです。育休を取る前も、平日は仕事をして週末に家事育児をしていましたが、それだけでは毎日家事育児をする大変さはわからないと思いました。私の職場にも育児中の女性社員がいますが、一緒に仕事をする上での配慮やサポートについて考えるきっかけになりました。育休の経験は、今後の仕事でもアドバンテージになると思います。

育児休職制度
育児のために一定期間、仕事を休むことができる制度。
男女関係無く取得することが可能で、近年は男性による取得も増えている。
短時間勤務制度
勤務時間を通常(7.8時間)より短い時間(7.5時間〜6.0時間)にする制度。
子供が小学校を卒業するまで取得することが可能。

「後輩が『育休取っていいですか?』って聞いたら、
『絶対、取れ』って勧めますよ」 宮原

半休制度、積み立て休暇など、育児のために多彩な制度がある

高田 わかってくれて嬉しい。私は妊娠中にも体調がすぐれない日があったので、半日休暇などを利用させてもらいながら体調と相談して働いていました。

宮原 うちの会社は、色々と子育て支援をしていますよね。私は子どもを保育園へ連れて行くために、勤務時間を変更し、通常より遅い時間に出社しています。

高田 「勤務区分変更制度ですね。 うちの主人もエフ・アイ・ピーなんですが、同じ制度を利用して子どもを保育園に連れて行ってくれています。帰りは短時間勤務を利用している私が子どもを迎えに行っています。
最近は出産・育児に関連する制度を組み合わせて利用する社員が増えましたね。短時間勤務を利用する社員も本当に増えましたし、出産を理由に退職するという話は聞かないですね。

宮原 そういう話は聞かなくなりましたね。 この会社は、仕事とプライベートを両立させたいという思いをしっかりと受け入れてくれる風土がある、と実感しています。

勤務区分変更制度
業務の状況や育児の事情に合わせて、勤務時間(勤務区分)を変更できる制度。

「社員それぞれの事情や多様性に合わせて働く。
そういうことが普通の風景になりつつある」 高田

さらに必要な制度を皆で考え試し、
実現していく柔軟な社風

働き方を考えるワーキンググループでより豊かな生き方のために制度を作る

高田 より良い働き方を推進する雰囲気もありますよね。例えば、宮原さんが参加している、働き方を考えるワーキンググループもありますし。

宮原 そうそう、今は新しい働き方の取り組みとしてICTを活用したテレワークのトライアルをやっていますよね。いろいろな部門の人が集まって、より良い働き方を考えるのは前向きで、有意義だと感じています。今後、より多くの人がテレワークなどを気軽に利用できるようにしていきたいと考えているんです。

高田 私もテレワークトライアル、参加してますよ!時間や場所の制約がなくなることで、今まで無理していたことや、子供の体調不良で迷惑をかけてしまう場面を減らすことができ、すごく助かっています。時間の作り方とか、良い仕事をするための工夫ってすごく大事だなって改めて思いました。

宮原 自分たちで制度を作っていける環境があるところもいいですよね。

高田 そうですね。いろいろな働き方や考え方、価値観を認めて、柔軟に取り入れていこうという雰囲気があるのはこの会社のいいところですね。

テレワーク
在宅勤務など、時間や場所の制約を受けずに柔軟に働くことができる制度

「いろいろな部門の人が集まって、
より良い働き方を考える時間は、前向きですごく楽しい」 宮原

いろいろな価値観があって当たり前。相互理解も仕事の喜び・楽しみである

宮原 確かに。最近は外国籍の社員も増えてきましたよね。今、私は中国やインド出身の方と一緒に仕事をしています。

高田 私も、前のセクションではミャンマー、台湾籍の後輩がいましたし今の部署にもインドネシア籍の後輩がいます。社内に様々な人がいて、それが当たり前になってきていますね。

宮原 色々な価値観を持った人材が増えていくのはいいことですよ。

高田 国籍や、その人の価値観、ライフスタイルなど、それぞれが個性と背景を持っていますから、お互い相手を尊重する気持ちをもってコミュニケーションをとっていくことが大事だし、それによる発見も多いなと思います

宮原 本当ですね。色々な価値観の人とコミュニケーションを取ることで、仕事の幅も広がるし、この先も仕事を楽しんでいきたいですね。

「日本人以外の価値観に触れてはじめて、
手に入れられる発想や思考もある」 高田

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