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先輩の声

新しい発想と熱気を持ち
まだ見ぬ風景を生み出す

システムエンジニアサービスインテグレーション部プロジェクト課長

小橋 朋佳 Tomoka Kobashi

2001年入社

教育学部教育学科

理解できない悔しさをバネに
信頼できるSEになる努力を重ねた

学生時代の先輩が富士通エフ・アイ・ピーで働いており、人材育成に力を入れている会社であることや、周りに相談しやすい社風だと聞いていたことが、入社のきっかけになりました。
配属先では一部上場企業の会計システムの開発を担当しました。企業の売り上げや支出など、お金に関するあらゆる情報をシステムで処理するアプリケーションだったのですが、打ち合わせの際に会計の専門用語が理解できず、とても悔しい思いをしました。お客様の要望を引き出すためには業務理解が必須と思い、簿記学校へ通うことを決意。簿記の資格を取得したことは、専門用語や制度を理解するために大変役立ちました。お客様と同じ目線に立つことで、信頼していただけるSEになれたと感じています。

管理職には
「社員の家族を見据え、成長を促す責任がある」

現在は、インフラ構築チームの管理職としてマネージメント業務を行っています。メンバーの負荷状況を確認したり、一人ひとりのキャリアプランに応じたプロジェクトの割り当てを行うなど、チームが前向きな気持ちで仕事に取り組めるよう、意見を交わしやすい雰囲気づくりに注力しています。実は入社8年目頃から、プロジェクトリーダーとしてお客様との交渉、社内の調整などの実務にあたっていたこともあり、プロジェクトの全体を見るポイントは理解をしていました。しかし、管理職はリーダーとは違い「社員の家族と生活を見据え、成長を促す責任がある存在」と考えている私は、メンバー個々とのコミュニケーションを最も重視するようにしています。これは、メンバーの価値と可能性を高めるためにとても重要な事と常に心がけ、マネージメント業務に取り組んでいます。

日常の業務に新しい何かをプラスする努力
それが、まだ見ぬ新しい風景に向かわせる

数年前、シリコンバレーの視察に参加させてもらったのですが、現地のベンチャー企業の発想や熱気に焦りを感じずにはいられませんでした。新しい技術や革新的なサービスがどんどん誕生するこの業界において、同じことをずっと行っていては遅れをとってしまいます。だからこそ、世の中の動きをしっかりと読み取れる力を身に付け、日常の業務に新しい何かをプラスしていくことが必要です。私は管理職として、自分が手本となれるよう、積極的に社外のワークショップなどへ出向き、視野を広げていくことを日々の取り組みとしています。当たり前の日々ではなく、常に新しい1日として毎日を捉えていくことが重要です。それを着実に積み上げていった先には、まだ誰も見たことのない風景が広がっていると信じ、皆を導いていきます。

1DAY SCHEDULE

09:00 出社。メールチェック。1日のタスクをまとめる
10:00 社内打ち合わせでプロジェクトの進捗を確認
11:30 フロアを回ってメンバーの現状把握。表情や動きを見ながら声掛け
12:00 ランチ
13:00 メンバーのキャリアプランについて定期的な個人面談
14:00 社内横断的に取り組むWGの打ち合わせ
16:00 部のマネージャー会にて、プロジェクトにアサインするメンバーについて打ち合わせ
18:00 他部署から依頼を受けたプロジェクトの詳細を確認。方針を練ってからメンバーへ割り振る
19:00 退社

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