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先輩の声

新ビジネスへの挑戦は
将来の風景を変える
だから私たちは進み続ける

システムエンジニア環境・科学システム部プロジェクト課長

北村 櫂 Kai Kitamura

1998年入社

地理学部気候学専攻

先輩・上司に支えられ、トラブルを解決
お客様からの感謝の言葉で、やりがいを実感

ICTを通じて環境問題に取り組める仕事を探していたところ、環境ソリューションを得意分野としていた富士通エフ・アイ・ピーに出会いました。入社して数年は自治体や研究所向けに河川や湖などの水質変化をシミュレーションするシステムの構築を担当しました。シミュレーションを行うには、まず、現状を正確に再現する必要があるのですが、最初は想定する結果が中々得られず、非常に苦労しました。何が不具合の原因なのか全くわからず、途方にくれたこともありましたが、自分で勉強したのはもちろん、先輩や上司から解決策やヒントをいただいて何とか切り抜けることができたのを憶えています。苦労した分、お客様から「ありがとう。助かったよ」と、言葉をいただいたとき、仕事への大きなやりがいと達成感を感じることができました。

全体管理、環境づくりなど多岐にわたる業務
人と人との架け橋としてマネージャーを担う

現在は、自治体向けに大気汚染物質や化学物質等の管理を支援するシステムの開発を行うグループのマネージャーをしています。このシステムでは自治体が企業に環境上の指導を行う際に、その基準となる数値指標を取り扱います。万が一、数値に間違いがあった場合は自治体にも企業にも大きな影響が出るため、非常に高い正確性が求められます。 マネージャーとして、グループ全体の進捗や品質管理行うのはもちろんですが、それだけでなく、メンバーが働きやすい環境づくりなどにも気を配っています。開発するシステムの規模が大きくなるほど、メンバーが多くなっていくため、それぞれの立場から要望や意見がぶつかる場面も増えてきます。その際には、聞いたことをそのまま伝えるのではなく、一度自分の中で噛み砕き、相手の立場に合わせたわかりやすい伝え方で、できる限りメンバーが納得感を感じられるようにマネージャーとして立ち回ることを意識しています。

創出したサービスが当たり前に存在する
その風景を実現させるために、今を歩む

最近は、大気・水質の改善支援システムを、中国や台湾、ベトナムに向けて提案をしています。いまはまだ成果にはなっていませんが、環境保全は各国が推進していかなければならない問題であり、世界がビジネスのフィールドとなり得るものです。この経験を通じて、自分の手で新しいビジネスモデルを創り、それを広めていきたいという想いがますます強くなりました。実際、私の部署では環境データのモニタリング技術やシミュレーション技術を活用した新システムの実現に向けて奮闘しています。将来、自分たちが生み出したシステムが世の中で当たり前に活用されている風景を実現するため、今、まさに、その土台を築いています。

1DAY SCHEDULE

08:00 出社。メールチェック
09:30 朝会でメンバーの予定を確認
10:30 社内で新規ビジネスの検討会
12:00 ランチ
13:00 社内打ち合わせでプロジェクトの進捗と課題を確認して対策を検討
14:00 お客様先へ訪問
デモシステムを見ながらカスタマイズ要件を整理
16:00 2件目のお客様先で、システムの使い方を説明しながら現状のインタビュー
18:00 退社。メンバーと飲み会へ

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