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先輩の声

辛いことも、嬉しいことも
経験したからこそ得られた
真のやりがいがある

ソリューション営業第三公共営業部

山崎 美沙 Misa Yamazaki

2004年入社

文学部教育学科

足を使い新規受注、仕事の楽しさを実感
悩んだときにも足を使い原点に返る

新人の頃は、自分の足を使って営業を行うことを意識して、新規顧客を開拓するために区役所の公示を常にチェックしたり、100校近くの学校へ挨拶まわりを行いました。その結果、教育機関のパソコン入れ替えや、大学の休講通知システムを多数受注し、営業としてのやりがいや仕事の楽しさを実感していました。3年目からはネットワークを入れ替える大規模入札案件に携わりました。1年間かけてお客様の課題解決のために当社の技術力を証明することはもちろん、金額も詳細に設定し提案へ準備を整えましたが、惜しくも受注に至りませんでした。提案書作成までに200人以上の社員が関わっており、悔しさでとても落ち込みましたが、立ち止まっては遅れをとるばかり。何とか自分を奮い立たせなければいけないと思い、原点に立ち返って足を使う営業を始めました。

強い気持ちを持ち、全力投球し
受注という大きな感動を引き寄せた

その後、現在所属している公共営業部へと異動となり、ちょうど今もメインで担当している大規模システムの入札に参画しました。前回の悔しさから、「絶対に獲得する」という気持ちでお客様のもとへ何度もヒアリングに伺い、この案件に全力投球。入札当日は結果が出るまで緊張が続き、大げさかもしれませんが生きた心地がしなかったです。受注が決まった瞬間は涙がこぼれてしまい、こんなに感動した経験は初めてでした。このサービスは2016年春にリリースをし、今は全国1200か所の自治体様に導入いただくために日本中を飛び回り、現地の温度感を把握しているところです。公共部門の営業として、「社会、日本という国の役に立てている」ということを、身をもって実感できることに大きなやりがいを感じています。

続けて行けば想いは必ず届く
より良い仕組みを広めるために邁進する

今後は、全国の自治体に対応するシステムのノウハウを知るスペシャリストの営業として活躍していきたいです。この会社に入社してわかったことは、「人生で無駄なことは一つもない。やり続けていれば想いは届く」ということ。どんな仕事に就いても、努力をすれば必ず自力が付きますし、失敗が新しいものを生み出す原動力になると思います。当社のシステムで全国の自治体の仕組みをより良く変えていく、そういう風景を思い描き進んでいきます。

1DAY SCHEDULE

06:00 新幹線で岩手県へ
09:00 岩手県に到着
09:30 岩手県のパートナー会社や代理店と新システム導入の打ち合わせ
10:30 お客様先へ、システムの使い方などを説明しながら現状のヒアリング
12:00 ランチをとりながら、秋田県のお客様先へ向かう
14:30 お客様先へ、システムの稼働状況を確認
16:00 秋田県のパートナー会社や代理店との進捗確認
18:00 新幹線で帰宅
翌日 大阪府のお客様を訪問予定

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